BMW USB スティック
BMWのキーの形をしたUSBが発売されました。USBとしてはちょっと大きめだが我々にとってはうれしいアイテムだ。8Gで¥6,300円というのもうれしい内容だ。
ALPINA B3 ターボ マウス
アルピナからミニカーのマウスが発売された。ヘッドライトとストップライトが点灯するなかなかの出来だ。¥2,299円で質感もまあまあ。ディスクワークが楽しめる。
独BMW、MINIクーペを発表

独BMWは、MINIシリーズの5番目のモデルバリエーションとなる新型車“MINIクーペ”を発表した。
MINIクーペは、これまでハッチバック、コンバーチブル、ワゴンタイプ、クロスオーバーと展開されてきたMINIシリーズのなかで、初となる2シータークーペだ。
最大の特徴は、車高が52mm低められ、ローシルエットとされたそのプロポーション。“ヘルメットルーフ”と名付けられる丸みを帯びたルーフが、そのボディスタイルを一層際立たせている。またリアにアクティブスポイラーが装備され、時速80km/h以上になると自動的に跳ね上がり、ダウンフォースを増す仕掛けとなっているのも、このモデルのユニークなポイントだ。
シャシーも、そのスポーティな出で立ちに見合ったチューニングが施される。クーペではダンパーやスプリングの専用チューンのほか、ボディ剛性の向上が図られ、さらに優れたトラクション性能を発揮させるためにフロントに荷重がかかるように前後重量配分が最適化されるなど、よりダイナミックな走りが追求されている。さらには電動パワーステアリング、DSC(ダイナミック スタビリティ コントロール)、DTC(ダイナミック トラクション コントロール)も最適化され、MINIの特徴である“ゴーカートフィーリング”がさらに高められているという。
モデルラインアップは、ガソリン仕様が“MINIクーパー クーペ(122hp)”、“MINIクーパーS クーペ(184hp)”、そして“MINIジョンクーパーワークス クーペ(211hp)”の3タイプ、ディーゼルは“MINIクーパーSD クーペ(143hp)”の1タイプが設定される予定だ。
MINIクーペは、9月にドイツで開催されるフランクフルトモーターショーで正式デビューを飾る見込みだ。

































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